小顔にかわる寝方

寝方をコントロールして小顔に

寝て起きて鏡を見たら大きく顔がむくんでいた。よくありがちな朝の光景ですが、朝起きて顔がむくんでしまう原因のひとつに寝方があります。悪い寝方をしていれば、寝てから朝までずーっと悪い姿勢をとっている事と同じになり、その間に背骨や股関節、首の骨、アゴの関節がゆがんでしまうのです。朝、目が覚めるたびに、少しずつ顔がゆがみ、変形しているとしたら、ちょっと怖いですね。眠っているのだから、寝方はコントロールできないと思いがちですが、姿勢のよい寝方を選び、それを徐々に自分の習慣にかえていくことは可能です。よい寝方をして、顔のゆがみをなくし、すっきりとした気持ちで目覚めることが大切です。

顔がゆがんでしまう寝方

横向きで丸まって寝るのは、背骨や股関節に負担がかかります。あお向けで足を組んで寝るのは、股関節とヒザに悪い影響が及び全体的にゆがみが生じます。あお向けで大の字に寝るのは、骨盤が広がりすぎてゆがんでしまいます。一番悪い寝方は、横向きで上になった足を前に投げ出す寝方です。これは背骨や股関節が大きくゆがんでしまいます。横向きやうつ伏せで寝るのは、どうしても体の一部に負担がかかり、少しずつゆがみが生じてしまいます。

小顔に変わる寝方とは

小顔に変わる寝方とは、あお向けに寝て、足はまっすくそろえ、両手は力を入れずに体の横に置きます。これだけです。この寝方を続けることにより、顔のむくみが解消されたすっきりとした小顔の朝を体感してみましょう!

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